いろいろポット、プレート達

洋食器のプレートいろいろ・2

いろいろな種類のある洋食器のプレート達。
前回は、パン皿、フルーツ・サラダソーサー、デザート皿、スープ皿、を紹介しましたが、今回は、ディナー皿、ラウンドプレート、オーバルプレートを紹介します。

ディナー皿は、コースメニューのメインディッシュでよく使われるお皿です。
また、位置を決める皿としてテーブルにセッティングするときに使われたりもしています。
大きさは、直径23cmから27cmほどあり、モーニングプレートやランチプレートとしても使うことができます。パンやサラダ、魚、肉料理と野菜のように、まとめて盛り付けられて便利です。

ラウンドプレートは直径が30cmもある大きなお皿です。
ディナーやパーティにで活躍します。パスタなどをひとまとめに盛りつけて、家族みんなで分けあうという使い方も出来ます。

ラウンドプレートよりもさらに大きいお皿がオーバルプレートで、プレートのなかで一番大きなものです。直径33cmのものから40cmほどの大きさのものまであります。
ラウンドプレートと同じように、来客があった時などにまとめて盛り付ける事が出来るので便利です。

洋食器のプレートいろいろ

プレートには、たくさんの種類があります。
その種類は、小さいものからパン皿、フルーツ・サラダソーサー、デザート皿、スープ皿、ディナー皿、ラウンドプレート、オーバルプレートなどです。
パン皿は、とても使いやすいお皿です。
大きさは直径15cmから17cmほどですが、パンはもちろんケーキやフルーツ、サラダを盛りつけるのに使います。また、取り皿としても使えるのでとっても便利です。

フルーツ・サラダソーサーは、その名前の通りフルーツやサラダを盛りつけるのに使います。大きさは、直径15cm前後あります。

デザート皿は別名ケーキ皿ともいいます。食後のデザートなどにケーキやフルーツをのせるのに使います。
大きさは直径20cm前後で、デザートの他に、パンやサラダをのせてもokです。

スープ皿はその名の通りスープを入れるのに使います。
ポタージュスープなどを入れるのに使われるのが一般的ですが、パスタやカレー、シチューなどにも使う事ができる形てす。こちらも大きさは直径20cm前後です。

変形皿のいろいろ

特殊な形をした特殊な使い方をするお皿のことを変形皿といいます。
B&Bプレート、サラダボウル、シェルディッシュ、ピクルスディッシュ、クレセント皿などの種類があります。

B&BプレートのB&Bは、ブレッドのBとバターのBです。
つまり、パンとバターを乗せるためのお皿で、大きさは、直径30cm前後です。
パンとバターを乗せるほかに、ケーキを盛りつけるのにも使われます。

サラダボウルは名前のとおり、サラダを入れるお皿です。
ボウル状の深鉢になっていて、大きさは25cm程度です。
形によって、スクエアサラダボウルやラウンドサラダボウルと呼ばれるものもあります。

貝の形をモチーフに作られているシェルディッシュというお皿もあります。
可愛らしい形なので、フルーツやサラダ、お菓子などを盛りつけるのにぴったりです。

ピクルスディッシュという茄子の形をしたお皿もあります。
シェルディッシュとおなじようにフルーツ、サラダ、デザートを盛り付けるのに合います。
もちろんその名のとおり、ピクルスを盛りつけてもokです。

クレセント皿は三日月の形をしています。
こちらもサラダやデザートに使えますが、オードブルに使っても素敵です。

洋食器のポットのいろいろ

洋食器のポットといえば、ティーポットをまず思い浮かるのではないでしょうか?
ご自宅で使っていらっしゃる方も多いと思います。
ティーポットは、底が広い作りになっています。
これは紅茶を入れるときに、紅茶の葉っぱがより広がり易くする為です。
紅茶の葉っぱがよく広がったほうが、香りのよいおいしい紅茶になります。

また、ポットには、ティーポットだけでなくコーヒーポットもあります。
現在では、ガラス製のコーヒーポットを見かけることが多いですが、いろいろな形のコーヒーポットがあり、使い方もまちまちです。
お湯を注ぐようにする物や豆の挽き方を選ぶ物など、さまざまなものがあります。
また、シュガーやクリーマーも洋食器のポットとして分類されます。
シュガーとは、砂糖を入れるもので、フタが付いています。
クリーマーとは、クリームやミルクを入れるものです。お店で紅茶やコーヒーを注文すると、よく一緒に出されたりしますよね。
お店ではよく見かけると思いますが、ご自宅でもシュガーやクリーマーを揃えてみてもオシャレですよね。
素敵なティータイムが過ごせそうです。