いろいろな種類のある洋食器のプレート達。
前回は、パン皿、フルーツ・サラダソーサー、デザート皿、スープ皿、を紹介しましたが、今回は、ディナー皿、ラウンドプレート、オーバルプレートを紹介します。
ディナー皿は、コースメニューのメインディッシュでよく使われるお皿です。
また、位置を決める皿としてテーブルにセッティングするときに使われたりもしています。
大きさは、直径23cmから27cmほどあり、モーニングプレートやランチプレートとしても使うことができます。パンやサラダ、魚、肉料理と野菜のように、まとめて盛り付けられて便利です。
ラウンドプレートは直径が30cmもある大きなお皿です。
ディナーやパーティにで活躍します。パスタなどをひとまとめに盛りつけて、家族みんなで分けあうという使い方も出来ます。
ラウンドプレートよりもさらに大きいお皿がオーバルプレートで、プレートのなかで一番大きなものです。直径33cmのものから40cmほどの大きさのものまであります。
ラウンドプレートと同じように、来客があった時などにまとめて盛り付ける事が出来るので便利です。